宮城県沖の大地震・会員からのご連絡 3月22日到着分

2011 3/22 15:51

この度は大変ご心配いただき誠にありがとうございました。
東北地方太平洋沖大震災からあっという間に11日が経過いたしました。
沿岸部は未曾有の津波に襲われ壊滅的な状況に陥っております。
それに比べれば当社の被害は無いも同然で、原料、資材、ガソリンが入荷さえすればいつでも再開することが出来るまでに回復に向っております。
従業員も奇跡的に全員の安否が確認でき、安堵しております。
また私や家族も元気に過ごしておりますのでご安心くださいませ。

最大の問題は原発の推移が一番の不安要素です。
現場の方々は、使命感に燃え命がけで任務を遂行なさっており感謝と共に隊員の無事を祈るばかりです。
しかしながら、状況は決して好転はしておらず、時間と共にますます危険な状況にむかっています。

また、報道されているように牛乳やほうれん草をはじめ食品への汚染が広がっており、予断を許さない状況です。
福島というブランドが放射能で汚染されてしまい、今後の風評被害が最大の課題となってまいりました。
なんとか現状で食い止めていただくことを心から祈っております。

なんとか福島を元気にしていくためにも、まず柏屋を元気にしていきたいと思っております。
今後なにかとご心配をおかけすることもあろうかとは存じますがよろしくご指導いただけますようお願い申し上げます。

感謝
本名幹司

追伸
3月14日に五代目本名善兵衛を襲名する予定でしたが、この度の混乱で手続きが出来ませんでした。
つきましては改めてご案内させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

本名 様

ご丁寧な情報、ありがとうございました。
まだ、工場は生産できる状態ではないのですね。
一日も早い復旧をお祈りしています。

五代目本名善兵衛襲名、延期されましたか。
晴れての襲名を祈念しています。

米濱 鉦二


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