第21回 秋田・山形大会

秋田・山形大会

秋田・山形大会

昭和57年10月19日(火曜日)

(前夜祭)・山形市上の山温泉 「ホテル古窯」に集合

10月20日(水曜日)

◇Aグループ・商店街クリニック・歌人斉藤茂吉記念館、博物館の見学

『昼食』 「麺房」・陶芸指導教室に参加「古窯工房」

◇Bグループ・大会記念ゴルフ大会 (蔵王カントリークラブ)

5時 「開会式」 (会場・紅の里)

7時 「みちのくの秋に再開を喜ぶ夕べ」 (花笠座)

◇第一部・大会記念の歌、新作発表会(みちのく未練) ・・・・・・・・・・ 郷まさる

◇第二部・「ハーマンズ」  ホテル演芸団

◇第三部・山形民謡保存会

10月21日(木曜日)

9時 「観光研修」

◇漬物道場「ことぶきや」見学 (協力・横尾昭男社長) → 「天童・将棋駒」の出来る迄 (協力・武内王将堂 武内氏)→出羽三山神社参拝 (月山・湯殿・羽黒山・山伏参籠所)

1時 『昼食』 精進料理

2時半 「見学・観光」

①出羽藩子弟修練所・致道博物館

②龍王尊守護・善宝寺

③360年の歴史を誇る銘酒「出羽雪」資料・尚古館

6時 ◇湯の浜温泉 「亀屋ホテル」 (宿泊)

7時

◇「旅愁・日本海の夕べ」 (大海の間)

◇第一部・みちのくの民謡を尋ねて

◇第二部・湯の浜太鼓

9時半 「テーマ別懇談会」 ○求人・教育・人事・売上促進・広告・二世育成問題

10月22日(金曜日)

9時 「観光・研修」

◇酒田市は最上川河口に開かれ、徳川時代より栄えた港町 「五月雨をあつめて早し最上川」 芭蕉

◇「山居倉庫」 明治26年に建てられた土蔵の模範*米蔵

◇「本間美術館」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  (案内) 荒木俊彦氏

◇「蚶満寺」(カンマンジ) (象潟屋雨に西施がねぶの花) 芭蕉

1時 『昼食』 今野氏経営の 「ワンデラー」 (旅人)自然放し飼いの 「比内鶏」・新米 「きりたんぽ」 他

3時 「見学」

◇秋田銘菓 「炉端」かおる堂見学 ・・・・・・・・・・・ (案内) 金子嘉正氏

◇竿灯会館見学 ◇秋田キャッスルホテル (宿泊)

7時 「夕食」 ◇夜の川反、秋田の味を賞味

10月23日(土曜日)

8時 「観光」 ◇男鹿半島 (寒風山展望台・人道岬・男鹿水族館)

1時 「閉会式」

『打ち上げ」ご苦労さまでした。又の会う日を楽しみにさようなら!

昭・57 上の山・湯の花・酒田・秋田

第21回 秋田・山形大会

おばこ、紅花

蔵王のほとり

朝日に映(は)える

出羽、紅葉(もみじ)

酒田、庄内

稲穂がなびく

男鹿の荒磯

恋しぶき

あゝ

秋田、川反(かわはた)

国訛(なま)り

「おいでなさい」

第21回 秋田・山形大会 大会委員長 今野勝太郎

交通不便な為中々足の向かない、みちのく裏街道の方まで、わざわざお越しくださいまして大変にお疲れ様でございました。

わざわざのおでましなので、どのおもてなししたら良いのかと、岩淵さんと二人で心を砕いていました。今まで全国の大会で受けました数々のご厚志に、お応えする事が出来ますかどうか、案じて理事長に相談致しましたら「みちのくは田舎です、田舎らしく特徴を活かし、いっそ、山形・秋田でなければできないもので」とのアドバイスで、皆様の旅を楽しく、実り多いものにしたいと思い、頑張りますのでどうか不行届きのところはご寛容下さいます様お願い申し上げます。

幸いにも「みちのく」は新米のうまい秋、「きりたんぽ」を作り、今では全国に珍しい放し飼いの「比内鶏」の鍋を召し上がって頂く様に準備致して居ります。果たして皆様のお口にお合いになりますか、真に心配ですがどうか、この旅路のご無事と好天に恵まれます様にお祈り致してご挨拶と致します。

(昭和57年10月20日)


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