第27回 紀州路大会

紀州路大会

紀州路大会

昭和63年11月8日 (火曜日)

◎前夜祭参加者

◇記念ゴルフ (砂川ゴルフクラブ)

◇魚釣り (加太海岸・紀伊水道)

◇観光

(黒江漆器・冬十吉佐商店 ・中野酒造 ・加太、淡島神社参拝

4時 和歌山ターミナルホテルに集合 (宿泊)

5時半 63年度定時総会・於 (ホテル会議室)

6時半 「開会式」 (歓迎のことば) 大会運営委員長 坂井基良

第1部

開幕宣言 大会副委員長 畑中 昇

提言 『友情の輪』 システム化案 坂井基良

第2部

宴の会 (乾杯) 近畿ペリカン会長  後藤 隆生

司会 ・ 長崎 順一 ◇ アシスタント 鶴岡 早苗

エレクトーン演奏 川口 正彦

11月9日 (水曜日)

8時『朝食』 ◇紀州茶粥 (めんどり亭新館)

9時「観光」 ◇和歌山城 (紀州徳川五十五万五千石の城) 紅葉谷庭園散策

◇紀三井寺 (西国二番の礼所) →和歌の浦、雑賀崎ドライブ

12時『昼食』 ◇てまり弁当 (めんどり亭本館)

1時「観光」 ◇紀の川沿いの名所を尋ねてドライブ →根来寺(根来僧兵で有名)

粉河寺 (西国三番礼所)

3時「見学」 ◇橋本「鉄砲寿司」(畑中昇氏経営) 柿の葉寿司試食

「観光」 ◇真田庵(真田幸村隠棲の屋敷跡) →慈尊院(別名・女人高野)聖地・高野山(霊気漂う真言密教・弘法大師(空海) 開山)奥の院迄の参道に20万基余りの墓石郡が歴史を物語る

『夕食』 宿坊 「増福院」で「花菱」の本格的精進料理を賞味

「体験発表」 ◇『健康と繁栄』永続の秘伝 松岡伊久治氏

11月10日 (木曜日)

6時「勤行礼拝」《心の健康を・・・・》

8時「観光」

◇奥の院参拝→高野道スカイラインドライブ(護摩壇山)→龍神→

1時『昼食』

◇龍神温泉(中里介山「大菩薩峠」の舞台、「奇絶峡」→白浜温泉

5時 白浜温泉 「ホテル古賀の井」(日本三大温泉) 身体の健康を

6時半「宴の会」

◇最後の夜です、思いきり騒いで下さい!

11月11日 (金曜日)

7時 特別ゴルフ大会(白浜平草原ゴルフクラブ)

9時「観光」 ◇白浜アドベンチャーワールド(世界の動物の自然生態鑑賞)

◇千畳敷 ◇三段壁 ◇歓喜神社 ◇円月島 ◇エネルギーランド

◇グラスボート  「昼食」海の幸 残酷焼き

2時 第2回大会開催場所

※ホテルパシフィック (現・グリーンホテル)休憩(此処から見る白浜温泉街・田辺湾の風景は最高!)

2時半 JR白浜駅より・特別貸切列車 (ペリカン号)に乗車

4時 『閉会式』 「打ち上げパーティー」車中にて開催

6時 JR天王寺駅到着・大会終了

《財有るも財なきも・命に勝る財は無し》

※お元気でこ活躍を祈る!

ようこそ!紀州和歌山へ

第27回大会 運営委員長 坂井 基良

『近畿のおまけ・陸の孤島』と言われる程、時代の波に取り残された和歌山です。だが、私には「掛け替えのない故郷」であり、こよなく愛する紀州・和歌山です。気候温暖にして山海の産物は豊富・歴史は古く風光明媚、住むには最適の土地柄であると自賛しています。只悲しいかな現代社会の波に乗る為の何かが欠けているのです。勿論それらは住む私達の責任であり解決して行かねばならない重大な問題点であります。

今回、幸いにも全国各地から多くの皆様に起こし戴き、つぶさに実態を肌に感じご指導願える機会を得ました事、本当に嬉しく喜んで居ります。短い日程ではございますが、とくとご覧の上忌憚のないご意見ご感想をお聞かせ戴きご指導戴ければ真に幸いと存じます。

何はともあれ、嬉しく精一杯の歓待を申し上げたく、諸々の準備を進めて参りましたが多分『意余って事足らず』になる事でしょう。その点は長年の友情に免じて、お許しの程お願い申し上げます。

紀州は歴史的史跡と温泉の宝庫です、高野・那智・熊野を筆頭に多くの史跡と竜神・白浜・勝浦・本宮等の名湯・秘湯と言われる温泉が随所にあります。今回は残念ながら一部の地しかご案内出来ませんけれども、

≪霊場では心の糧を!・・・・・・・・・

温泉では明日の健康のために!・・・・・・≫

ゆっくりと日頃のお疲れを癒して下さい。何と申しましても心身の健康が第一番です。お元気で次の機会に奥地の温泉郷や秘境を、ご案内させて戴くことが出来ます様期待しつゝ明日からの旅が好天に恵まれ、事故無く進められます様心から念願して居ります。

遠路ようこそお出でくださいました。

有り難うございます。

(昭和63年11月8日)

岩城 二郎

第二十七回紀州路大会おめでとう。

中郷君が亡くなって早くも三年が経った。

中郷君の死は私にとって幾人もの大事な友達をいっぺんに失った思いであった。

中郷君のいないこれからのペリカンクラブはどうなるかと案じた事であったが、しかしそれは全く私の杞憂に過ぎなかった。

四半世紀にわたって培われた仲間の団結は固く、些かの揺るぎもなく東京大会、四国大会、そして今和歌山において第二十七回の大会が盛大に開催されようとしている。

この度の大会は企画から運営まで、全てをペリカンの頭脳の第一人者坂井君のワンマンショーである。何事も縅密で繊細な坂井君の事だから、素晴らしい大会となる事だろう。

坂井君ご苦労さま。

さて、何がなくても会えば嬉しい、語れば楽しい、ペリカングループの集い、さぞ賑やかな事になるであろう。

只今好天を祈るのみ。

『私からの提言』

岩城 二郎
ペリカンクラブ創立二十七年、その年に生まれた赤ちゃんも二十七才になった。ペリカンも若い二世の人達が、段々と多くなること思う。
飲食業界も競争はいよいよ激しさを増す。「味覚は変わる・嗜好は変わる」主張のない店は生き残る事は出来ない。
従来の経験よりも感性の重視される今の時代、ペリカンも秋の大会に加えて二世のサークルを作り、グルメの研究会又はペリカン独自の勉強会の様なものを取り入れられたらどんなものであろうか。

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